福島牝馬ステークス 予想

データ競馬

ばんえい競馬で、馬の顔を蹴ったとしてジョッキーが戒告になったニュースに触れました。映像もありましたが、最後まで見ていられませんでした。このジョッキー、2,000勝以上を上げているベテランのジョッキーなんですが、さすがにアウトだと思います。ばんえいのイメージが悪くなったことを考えると、よく戒告程度で済んだなと思います。ただ、このことからばんえいは野蛮だからなくしてしまえなんて話も出てきているようですが、それは論理が飛躍しすぎていると思います。サラブレッドがそりを曳いているとでも思っているのか分かりませんが、勘違いも甚だしいと思います。ちなみにばん馬はサラブレッドの倍ほどある体重がある馬です。全然違う種類です。

ばんえい競馬今昔物語
クナウこぞう文庫第 5 弾!著者は北海学園大学経済学部の古林英一教授です。 古林氏は北海道地方競馬運営委員であり、2006 年にはばんえい競馬の存続運動に参加されました。 北海道新聞十勝版にばんえい競馬エッセイ「馬力本願」を連載中。今も精力...

それでは今日の重賞を予想していきます。

☆福島牝馬ステークス

出走馬です。

消し要素をマッチングさせます。

10番人気以下で前走4角1番手もしくは5番手以下 ③ ⑥ ⑩ ⑫ ⑭ ⑮
単勝90倍以上 ⑮
前走9着以下の関東馬 ③ ⑥ ⑫ ⑬ ⑭
前走着差なし勝ちまたは負け ④ 
前走3枠 ⑨ 
前走同クラスでG3以外 ① ③ ⑤ ⑥ ⑩
前走条件戦で4角5番手以下 ② ⑦ ⑯
前走千八、二千以外 ① ⑤ ⑥ ⑩ ⑫ ⑭ ⑮

買い要素をマッチングさせます。

前走内容 ④ ⑦ ⑧ ⑪ ⑬
芝千八持ち時計 1:⑪ 2:⑦ 3:⑩ 4:⑬ 5:④
芝千八連対率50%以上 ② ④ ⑦ ⑨ ⑩ ⑬ ⑯
新潟連対率50%以上 ⑫ ⑬ ⑭ ⑮
左回り連対率50%以上 ② ⑫ ⑬ ⑮

以上を考慮した買い目は、◎⑬、○⑦、▲⑪、△⑧、×④ としました。

消しにかからなかったのは⑧⑪でした。いずれも買い要素に乏しかったので、前走9着ではありましたが、不良馬場が向かなかったという敗因がはっきりしており、度外視ができるドナアトラエンテを1番手評価にしました。この馬千八しか走っていない、いわばスペシャリストです(まぁG1に向かうにあたっては距離短縮もしくは延長が免れないのですが)。新潟では新馬戦で33秒台の脚を使って勝ちをおさめております。ある程度前からでも後ろからでもいける自在性を持っているので新潟の広い馬場でごちゃつく展開にならなければ差し込んでもいいと思います。調教も順調ですし、これに乗るために川田騎手が新潟に乗り込む陣営の気合の入れようも半端ないと思います。姉であるジェンティルドンナやドナウブルーに少しでも近づいてもらいたいものです。▲ディアンドルは面白いと思います。前走初めて距離を千八に延ばしたG3で3着になりました。距離延長にめどが立ちました。ここが絡むと馬券的には魅力的になるので期待です。

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