先週の重賞 レース結果

データ競馬

グリーンチャンネルが、7月より無料の時間が短縮され、9時から13時までとなります。宝塚記念はこれまで通り見ることができますが、夏競馬の重賞は課金しないと見られなくなります。これまで課金されていたのがコロナで無観客等の措置がなされていたのに合わせてのことだったので、今後終息されたら元に戻るのはまぁ当たり前と言えば当たり前なのですが、無料に慣れてしまうというのは怖いですね(笑)

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それでは先週の重賞を振り返ります。

☆葵ステークス

順位表です。

1着無印⑦、2着×② でした。1着抜けでした。

流石に13番人気のレイハリアの馬券を押さえることはできませんでした。今回人馬とも初重賞制覇でした。テンの3Fが33秒1なので、上がりが35秒かかっている計算ですが、逃げた馬は13着に沈み、番手で競馬していた馬で唯一レイハリアは34秒台にまとめてうまく粘りこみました。決して展開の利というわけではなく、ヨカヨカをハナ差凌げたのはこの馬の力と見て良いと思います。うまくジョッキーがコントロールできたレースだったと思います。まだ成長の余地があると見ます。今後短距離路線では注目しても良いと思います。

☆日本ダービー

順位表です。

1着無印⑩、2着◎① でした。1着抜けでした。POGで指名してたんだから入れとけよと(笑)

非常に見ごたえがあるレースでした。ゴール前は率直にどちらかわかりませんでしたが、ハナ差でシャフリヤールが凌ぎ切りました。
エフフォーリアは自分の競馬に徹することができたと思います。時計は速かったですが、道中は平均ペースと言っても良いペースでした。それだけ上がり勝負となったのですが、そこはエピファ産駒のエフフォーリアとディープ産駒シャフリヤールとの切れの差だったのかなと思います。これだけ上がりのレースになったということはレースのレベルが高いことを示しており、5着までが22秒台でゴールしております。その中でも3着までが上がり最速で動いており、それぞれが力を出し切った競馬だったと思います。サトノレイナスに言及すると、4コーナーで早くも先頭に立つ勢いでした。これはちょっと先頭に立つのは早かったかなと思います。最後は垂れてしまいました。しかし牝馬としては十分に力を出せたと思います。結果、共同通信杯組がワンツースリーということで、以前共同通信杯のレベルが高かったということにも当ブログでも触れましたが、自分で言ってるのに本番でなぜ買わないというツッコミは甘んじて受けます(笑)いずれにせよ今後は5着までの馬は引き続き注目していった方が良いと思います。3着までは菊花賞の距離もいけそうです。

☆目黒記念

順位表です。

1着無印⑤、2着◎⑧ でした。今週は全て1着が抜けてしまいましたorz

ウインキートスがすんなり番手につけて、残り400から先頭に立って、そのまま押し切りました。
極端にペースが遅いレースでした。テンの千メートルが1分4秒、どこの不良馬場ですか、っていうペースでしたが、その割に2分32秒8、レースの上がりが32秒8なので、単純に1900mを2分で走っている計算です。二千に換算すると2分6秒前後、土曜日の未勝利戦が2分00秒なので、これは相当に遅いです。従って上がりの競馬になるのも必然で、とてつもなく速い上がりでした。道中3番手以下を離して展開していましたが、3番手以下は完全にペースを読み違えていました。その中でもヒートオンビートは自分の競馬ができていると思います。ウインキートスは52kgの斤量を活かしているとは言え、上がりは32秒5、ヒートオンビートを完封できたのはそれだけではない強さがあると思います。

今週は東京でG1安田記念、その他中京でG3鳴尾記念が行われます。こちらを分析していきます。

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