先週の重賞 レース結果

データ競馬

笠松競馬場の再開のメドが立っておりません。一連の不祥事の関係で、税務処理の修正申告の手続が長引いているのが理由の一つですが、個人的にはこれが終わったからといって即再開となるかどうかは微妙なところなのではないかなと思います。

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それでは先週の結果です。

☆ 東京ジャンプステークス

順位表です。

1着△⑨、2着◎⑩ でした。馬連28.9倍ゲットでした。

ホッコーメヴィウスがそのまま押し切ったと思ったのですが、スマートアペックスにハナ差かわされました。スマートアペックスは、いったんホッコーメヴィウスよりも前に出てから交わされ、再度交わし切るという感じで、抜群の勝負根性を見せました。
東京競馬場の障害コースは、障害そのものはオーソドックスな障害で、大障害や三段跳びのような大掛かりなものもないのですが、正面と向正面は連続して障害があるのでいったんバランスを崩すとそのままずるずると行ってしまう可能性が高いコースです。加えて最後の直線も2F程度はあるので、平地力も問われるコースです。上位2頭は飛越能力と平地能力のいずれも持ち合わせているという点で今後も障害重賞には顔を出すと思うので、このレースは覚えておくといいことがあると思います。特に勝ち馬はまだ4歳なので、伸びしろはまだ十分にあります。面白い存在になりそうです。

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☆宝塚記念

順位表です。

1着◎⑦、2着無印① でした。2着抜けでした。

一応行った行ったの展開もあるかなと思って馬連①②だけは押さえておいたのですが、2着3着でした。ワイドにしとけばよかったorz
とにかくモノが違いました。クロノジェネシスだけ脚色が違いました。完封勝ちでした。テンの千メートルが1分ちょうど、先行馬有利の展開の中、クロノジェネシスの切れ味が抜けていました。時計も2分10秒台、スピード競馬の対応も全然問題はありませんでした。秋は凱旋門賞に登録していますが、これで大きく前が開けたと思います。そもそも柔らかい馬場は得意であり、ヨーロッパの競馬場にも対応できるのではないかと思います。それまでには北村騎手が何とか復活できていたらいいなと思います。
ユニコーンライオンは力をつけてきました。時計も2分11秒3、自分でペースを作ってそのうえでこの時計なので、この2着はフロックではないと思います。次の目標は秋の天皇賞だと思いますが、ここでも注目だと思います。
レイパパレは端的に距離かなと思います。マイルから二千あたりが主戦場なのかなと思います。

今週からは本格的に夏競馬です。福島でG3ラジオNIKKEI賞、そして今年は小倉でG3CBC賞が行われます。この2レースを分析していきます。

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