それでは日曜日の重賞予想をしていきます。
☆アルゼンチン共和国杯
消し要素をマッチングさせます。
7歳以上かつ前走芝重以外で4着以下 ⑤ ⑩ ⑯ ⑱
馬番1,8,14,15,16 ① ⑧ ⑭ ⑮ ⑯
11番人気以下 ① ⑥ ⑩ ⑫ ⑬ ⑮ ⑯ ⑱
単勝40倍以上 ⑥ ⑩ ⑬
前走4着以下で今回斤量増又は3kg以上減 ② ⑪ ⑮
前走4着以下で前走1,2,7枠 ① ⑪ ⑯
前走8番人気以下で前走着差0.4秒負け以外の負け ① ③ ⑥ ⑬ ⑯ ⑰ ⑱
前走馬体重増で前走斤量55.5~57kg以外 ① ⑤ ⑨ ⑱
前走1枠 ① ⑪
前走4角3番手以内で4着以下 ① ⑬ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱
前走4角10番手以下で5~9着以外 ② ⑥
前走G3 ① ⑤
前走G2で2~5枠以外 ⑥ ⑪ ⑫ ⑯ ⑰
前走中山で馬体重474kg以上 ⑫
前走京都で6着以外 ⑥ ⑭ ⑮ ⑰ ⑱
前走二千以下で馬体重466~470kg以外 ① ⑤ ⑩
買い要素をマッチングさせます。
前走内容 ③ ④ ⑤ ⑦ ⑫
芝二五持ち時計 1:⑦ 2:④⑰ 4:⑯ 5:⑩
芝二五連対率50%以上 ③ ⑦ ⑭ ⑮ ⑯ ⑱
東京連対率50%以上 ③ ⑤ ⑦ ⑨ ⑪ ⑯ ⑰ ⑱
左回り連対率50%以上 ① ③ ⑤ ⑥ ⑦ ⑨ ⑭ ⑰
以上を考慮した買い目は、◎⑦ 〇⑤ ▲③ △④ ×⑰ としました。
消しにかからなかった馬は④⑦でした。この中からファイアンクランツを1番手評価としました。
ファイアンクランツは前走の目黒記念で重賞初制覇でした。これまで大崩れしたのはダービーとセントライト記念だけで、それ以外は4着以内に入る堅実な競馬をしております。前走勝ったので、ハンデも58kgとこれまでの最重量である点、乗替わりで岩田騎手は初めての騎乗である点がクリアできればいい勝負ができるのではないかと思います。ほぼ半年ぶりですが、順調に乗り込まれており、ウッドでは10月以降4本走っていますがいずれも好時計で力は出せる状態です。時計が良かった目黒記念と同じ舞台なので、状態が充実している今なら同じような競馬ができるのではないかと思います。
馬券はハンデ戦らしく割れており、本線でプラス、×が絡むと万馬券もあります。
☆みやこステークス
消し要素をマッチングさせます。
馬番2,4,8,11 ② ④ ⑧ ⑪
12番人気以下 ③ ⑥ ⑫ ⑬ ⑯
単勝95倍以上 ③ ⑥
休み明け4戦目以上 ⑮
前走斤量57.5~59kgで4角4~9番手以外 ⑯
前走馬体重増減なし ⑫
前走2枠 ③ ⑥
前走4角8番手以下で2~3着以外 ④ ⑤ ⑫ ⑭
乗替わりで前走4角2番手以内 ⑩ ⑬
前走G3で着差0.4~2.3秒負けまたは0.1秒以上勝ち ⑤ ⑧ ⑨ ⑫ ⑯
前走L、G2、G1 ⑪ ⑭
買い要素をマッチングさせます。
前走内容 ① ④ ⑤ ⑧ ⑩ ⑪
ダート千八持ち時計 1:⑬ 2:⑧ 3:② 4:④ 5:③
ダート千八連対率50%以上 ① ② ④ ⑤ ⑦ ⑧ ⑩ ⑮
京都連対率50%以上 ② ④ ⑤ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪
右回り連対率50%以上 ④ ⑤ ⑧ ⑩ ⑪ ⑭ ⑮
以上を考慮した買い目は、◎① 〇④ ▲⑧ △⑩ ×⑪ としました。
消しにかからなかった馬は①⑦でした。この中からトリポリタニアを1番手評価としました。
トリポリタニアは前走の名古屋城Sで1番人気に応え、昇級後初勝利を挙げました。ダート千八はこれまで5勝を挙げており、京都のダート千八は2勝と相性が良い馬場です。3勝クラスはこの馬場で逃げ切り勝ちを収めており、先行力があります。今回のメンバーは逃げそうな馬がおりますので、番手にスムーズにつくことができれば勝機があると思います。鞍上も強化され、C.デムーロ騎手となりました。この騎手では前述の3勝クラスを逃げ切り勝ちしているコンビなので、この馬の特性は良く分かっていると思います。
馬券はちょっと穴っぽい☆ヴァルツァーシャルまでいれて6頭で勝負しようと思います。本線で十分プラスになりそうなのでこのままで。◎-☆は万馬券も見えます。
