オーシャンS、チューリップ賞 予想

データ競馬

緊急事態宣言の解除を受けて、阪神競馬場と中京競馬場が13日から観客の入場を再開するということで、とりあえず指定席だけの発売となるようですが、そこは緊急事態宣言前の状況と同じです。ともあれ、入れるようになるのは嬉しいなと思います。去年の金杯を観に京都競馬場に行って以来、競馬場には行けていないので、指定席が取れたら行きたいなと思います。まぁプラチナチケットになっているので、なかなか取れないですが(笑)

それでは今日の重賞を予想していきます。

馬場を読んで馬券で勝つ方法 (サラブレBOOK)
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☆オーシャンS

出馬表です。

消し要素をマッチングさせます。

8歳以上の関西馬 該当なし
12番人気以下 ① ⑤ ⑥ ⑧ ⑫
10番人気以下の牝馬 ⑤ ⑥ ⑧ ⑨
前走条件戦で当日4番人気以下 ⑦
単勝45倍以上 ① ⑥ ⑫
休養明け3戦または4戦 ② ⑧ ⑭ ⑯
前走着差1.7秒以上負け ① ④ ⑮
前走馬体重462kg以下 ⑦ ⑨ ⑭
前走1枠2枠 ⑧ ⑫ ⑮
前走ローカル、地方 ⑤ ⑥ ⑧ ⑨ ⑩ ⑯

買い要素をマッチングさせます。

前走内容 ② ③ ⑤ ⑩ ⑭ ⑯
芝千二持ち時計 1:⑯ 2:⑤ 3:⑥ 4:③⑭
芝千二連対率50%以上 ② ③ ④ ⑥ ⑪ ⑭
中山連対率50%以上 ⑧ ⑩ ⑯
右回り連対率50%以上 ② ③ ④ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑭

以上を考慮した買い目は、◎③、○⑭、▲②、△⑪、×⑬ としました。

消しにかからなかったのは③⑪⑬でした。カレンモエはスプリントG12勝を含む重賞5勝したカレンチャンの仔で、父がロードカナロアという良血です。前走OP入りしていきなりの重賞でしたが2着しました。OPに完全にメドが立ちました。これまでも4着を1回しただけで後は全て馬券圏内であるという安定性があります。また先行して自分からレースを組み立てられる脚を持っており、かつ1分7秒台で走破できる時計もあります。ある程度のスピード勝負も対応できると見ます。今回はこれといった逃げ馬がいないので、展開によっては逃げてしまうような感じになるかもしれませんが、できれば前に壁があった方が良いかなと思います。今年初戦ですが、中間も順調で、メンバー構成を見てもちょっと抜けた感じがあるので、良血開花の1番手評価です。馬券的には○△が絡むと面白くなりそうです。個人的にも○は頑張ってもらいたいなと(馬主の会社の株主なので(笑))

勝ち馬がわかる血統の教科書
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☆チューリップ賞

出馬表です。

消し要素をマッチングさせます。

2枠 ②
8番人気以下 ③ ⑥ ⑨ ⑩ ⑪
前走千四で当日5番人気以下 ④ ⑥ ⑦ ⑩
単勝55倍以上 ⑥ ⑨
キャリア6戦以上 ⑩
前走9着以下 ⑤ 
前走着差0.9秒以上負け ④ ⑥
前走3枠 ④ ⑤
前走芝良以外 ⑩ ⑪
前走新潟中山小倉地方 ② ⑧

買い要素をマッチングさせます。

前走内容 ① ⑦ ⑧ ⑩ ⑫
芝千六持ち時計 1:① 2:③ 3:⑨ 4:④ 5:②⑩
芝千六連対率50%以上 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑫
阪神連対率50%以上 ① ④ ⑤ ⑥ ⑫
右回り連対率50%以上 ① ④ ⑤ ⑧ ⑨ ⑫

以上を考慮した買い目は、◎①、○⑫、▲④、△⑧、×⑩ としました。

消しにかからなかったのは①⑫でした。今回はこの2頭を1番手評価2番手評価としました。メイケイエールは千二、千四の重賞を既に2勝しており、阪神JFでも4着になりました。この4着も評価できるところで、出遅れ気味で差し競馬になってしまって、外枠ということもあって大外をぶん回して距離ロスがあっての1着馬とは0.2秒差でおよそ1馬身差、時計も1分33秒台前半の好時計でした。そもそもスピードが勝った馬で、千四のファンタジーSではレースレコードをたたき出しているようにスピードに対する対応は問題ないと見ますが、前走でマイルに対するメドも立ちました。今回は最内で距離ロスがなく、スムーズに先行できれば前走よりも楽なレースができると見て1番手評価です。馬券はこの馬連5頭ボックスの他に、消し切れなかった☆⑤⑦も絡めて三連複も買ってみようと思います。

次回は弥生賞ディープインパクト記念を予想します。

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